三大新聞

日本には3大新聞がある。読売新聞と朝日新聞と毎日新聞がそうである。これらの新聞はそれぞれに特徴がある。読売新聞は大衆向けの新聞と言われている。

朝日新聞は読売新聞に比べると真面目な新聞。読売新聞はどちらかというと政府よりで朝日新聞はどちらかというと反政府的と言われる。そんな違いがあるだろう。毎日新聞にはあまりこれといったイメージはない。一番売れているのは読売新聞である。大衆向けに記事を作っているのだからそりゃ売れる。売れることを目指し、紙面作りをしているだから売れるのだ。そして読売新聞といえば読売ジャイアンツである。読売ジャイアンツの人気で読売新聞は読者を増やしている。教育ものの記事は朝日新聞が強いイメージがある。そもそも3大新聞紙の中で朝日新聞が1番堅いイメージがある。だから教育関係の記事はやはり朝日新聞が書くものが一番ぴったりとくる。しかし、私は新聞の勧誘を朝日新聞から、結構えげつないのを受けたことがある。ただし、まあ新聞の紙面がどうこうという問題よりも新聞の販売店にいる人間の質がどうかっていう問題である。販売店の人間がどうだからどの新聞かどうだというのはちょっと合わないのであろう。それは新聞の販売店が新聞を選ぶが、新聞が新聞の販売店を選ぶわけではないからだ。下宿しているとき、下の階の人のところに、朝日新聞の販売員がやってきて部屋に上がり込んだ。そして6時間も帰ろうとせずに、最後は警察沙汰ということで、警察官がやってきた。帰らない、そして暴力をふるったということなのかもしれない。新聞の販売店員はそういうイメージがある。新聞を配る人は真面目な人というイメージがあるが、新聞の契約を取る人は不良っていうイメージがある。実際まともな職に就いていない人が短期的にそういうバイトをしているのであろう。だから、ちょっとそういう仕事をしている人は普通じゃない。もちろんそういう契約を取るっていうことと新聞紙面を作るっていうのは別のことだ。
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でも、私も実は学生時代は新聞をとっていた。まあ新聞を取ると月大体3000円だ。一日あたり10円ってのは確かに安い。そして契約の時にいっぱい洗剤とかおまけをもらうので実質的なタダみたいなもんだ。だから、学生時代はとっていたで。もあまり読まなかったな。懐かしい大学時代の思い出である。ある日、読売新聞の販売員が部屋を訪ねてきた。それは僕の下宿の部屋である。話を聞いたら麻雀屋さんによく行っていて、あそこの麻雀屋はちょろいよと情報をくれた。僕はその雀荘に行って徹夜で麻雀をしたことがある。

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