水戸黄門

人生楽ありゃ苦もあるさ。涙のあとには虹も出る。歩いていくんだ、しっかりと。後から来たのに追い越され。自分の道を踏みしめて。

小さい時から水戸黄門はずっと毎週見ていた。助さん、角さん、はちべえ、風車のやしち、やしちの奥さんというのが、黄門様のチームだ。勧善懲悪の典型的なストーリーは見ていて安心して楽しめた。特に助さんと角さんは無敵だった。しかし、後に里見浩太朗が黄門様になってしまったのは、不思議な感じがする。やはり、彼には永遠に助さんでいて欲しかったものである。しかし、どっちが助さんでどっちが角さんかよくわからない。
実は天下の副将軍が、日本中を旅している。うっかりはちべえも、ボケて笑いを振りまいている。風車のやしちは毎回出てくるわけではないが、ここぞというピンチで出てくるので、特にかっこよく感じる。レアアイテムのような存在だ。
昔は時代劇が多かった。暴れん坊将軍、遠山の金さん、桃太郎侍、必殺仕事人、大江戸捜査網、銭がたへいじ。江戸時代が多い。悪い人をやっつけるストーリーがほとんどだ。水戸黄門はそれらの時代劇の代表格と言えるだろう。

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